滋賀の子育て情報誌 ピースマムvol.41
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子どもの自由な発想を育てる工作遊びです。まちマットはフェルト、車は紙ねんどで作ります。ねんどは柔らかいので「こんなものを作りたい」と考えたイメージをすぐに表現できます。「自分でできた!」という経験は子どもの自信にもつながります。小さなうちは、ねんどにふれて感触を楽しみ、少し成長したら自由に形を作ってみましょう。大人が思いもよらないような作品ができあがりますよ♪ねんど工作子どもの自由な発想を育てよう!発想力を育てる01指先の発達にいい02柔らかくて扱いやすいので、子どもでもイメージしたものを作りやすい!こねる、のばす、丸める、にぎる、つまむなどの動作が指先の発達を促します。ねんど工作はここがいい!好き嫌いが多い子どもに食への興味を持ってもらいたいので、この春は農業体験にチャレンジしたいです! お米はどうしてできるのかな?須原せせらぎの郷では自分の手で苗を植え、その苗が育つ過程や最後の収穫までを体験できます。農業体験をすることで食育にもつながります。「毎日食べているお米がどんな風に育つのか、田んぼにどんな生き物がいるのか、ぜひ体験しに来てくださいね」と藤岡さん。普段の生活で触れることのない土に触れ、親子でどろんこになるのも楽しいですね。どろんこ農業体験自然と触れ合い子どもの成長を豊かなものに♪みさとママ・あやめちゃん(4歳)パパの3人家族【野洲市在住】TRYしました!日時/5月12日(土)10:00~料金/大人500円 子ども無料★お昼ごはん付★日時/6月23日(土)10:00~料金/大人500円 子ども無料★お昼ごはん付★田植え体験魚の観察会〒520-2415 野洲市須原219TEL:090-3214-0055(代表 堀)mail:ayao@hori55.comFacebookページ/https://www.facebook.com/SuharaYurikago/須原せせらぎの郷・魚のゆりかご水田米thanks!ピースマムスタッフも親子で作ってみました!藤岡 いづみさん(15歳、13歳、11歳の女の子のママ)田植えの後のお外ごはんはとってもおいしいですよ♪TRYしました!みんなで一列になって苗を植えます「わ~足が抜けないよ~!」と初めはびっくりするかも?足踏み水車で水を引きますお昼ごはんは飯ごうで炊いたごはん!物づくりが好きで、ママ友と集まって工作や、手作り市に出店しています。2人目の子が2歳になったので、一緒にできる工作を考えました。みほこママ・おうじゅくん(2歳)パパ・お兄ちゃん(13歳)の4人家族【野洲市在住】フェルトマットの上にシールフェルトで道を貼ります。裏がシールなので、子どもでも簡単♪丈夫にするためにミシンで縫ってもOKです。 まちマットをつくろう!01ねんどが乾いたら色を塗ります。マットにボタンやビーズをボンドで貼り付けて楽しい町にしよう♪空き箱やペットボトルのフタ、コルクなどお家にあるものでOK!なかなか2人で遊ぶ機会がないので、一緒に工作ができてよかったです。「ここにホットドッグ屋さんを作る!」「ここは機関庫」など、子どもの考えることは面白くて、楽しい時間でした。家でも遊んでみようと思います。色を塗ってマット完成!03紙ねんどで車を作ろう! 丸めたりのばしたり、ねんどの感触を楽しんで。クッキー型で抜くと可愛くできますよ♪ビーズやスパンコール、目玉シールを付けて可愛くデコ!ねんどで車作り02魚の観察会もあります♪どんなお魚を見つけられるかな?秋には稲刈り体験もできますせせらぎの郷スタッフ野菜ソムリエプロつぎはなにをつくろうかな…5
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