ピースマイル・ライフ(私と家族のためのHAPPY生活)

「不妊治療経験談」「治療を通しての思い」についてのアンケート(の続き)

「不妊治療経験談」「治療を通しての思い」 元々薬を飲まないと月経がない時があり、医師から「子どもが欲しいと思ったら治療しましょう」と言われていました。
なので、結婚を機に治療を始めることにしました。
主人には結婚前から話をしていたので理解と協力を得られました。
不妊治療をしていると精神的に不安で泣いてばかりの日も多くあります。
一番気持ちの沈んでいる月経時に、病院へ行って妊婦さんに会うことが一番つらかったです。
不妊の悩みを話せる場所や相手がいなかったので、自然に妊娠できない自分をせめてばかりでした。
同じ悩みを持つ人と気軽に相談できたりコミュニケーションできたらいいのにと思います。

「不妊治療経験談」「治療を通しての思い」第2子は続発性不妊治療の通から数カ月で妊娠。
その後第3子を望み、不妊治療を始めるが今度はなかなか授かることができず…
(ピースマムからの続き)
夫も子どもは2人で充分という意見で、再度治療を始めた時は一人で通院していました。
今は私の「子どもが欲しい」という強い思いを汲んでくれて、治療に協力的です。
現在も通院中ですがまだ妊娠には至っておらず…。
デリケートな問題なので医師や周りの一言一言に敏感に反応してしまいます。

「不妊治療経験談」「治療を通しての思い」不妊期間が長くなるにつれて卑屈になっていってしまう…
主人はとても協力的で、治療内容によっては勤務時間を調整してくれたり、可能な限り一緒に病院へ来てくれていました。
(ピースマムからの続き)
夫婦ともに子どもが好きで、なによりもふたりの子どもが欲しいと強く思っていました。
でも結婚して2年、なかなか授かることができずに不妊治療を始めました。
自分たちより後に結婚した友人や親せきにおめでたい報告をもらっても、自分たちの治療のことは打ち明けられないでいました。
結果的には治療をいったん休憩したタイミングで、自然妊娠という形で子どもを授かりました。
子どもを望んで試行錯誤した期間は私たち夫婦にとって無駄な時間ではなかったと思っています。

ホームページに掲載する質問の回答

「妊娠中でも保険に入れるの?」妊娠中であっても、妊娠中の異常(妊娠中毒症や子宮外妊娠など)や健康状態に問題がなければ生命保険や医療保険に加入することはできます。ただし、ほとんどの保険会社の場合、「子宮についての疾病は1年間不担保になります」といった条件が付いてきますので、切迫早産や帝王切開など妊娠・出産に関わることは対象外となってしまいます。しかし、一部の保険会社では妊娠中の異常がなく、一定週数までであれば何の条件も無く加入できるものがあります。妊娠中に保険のお世話になることは意外に多いので、できるだけ妊娠する前に加入されることをお勧めします。

「病気になっても保険に入れるの?」 病気の内容や治療の内容、経過年数などにもよりますが、無条件で加入できる場合もありますし、一定の条件付(特定の部位については不担保)で加入できる場合もあります。また、最近では「引受緩和型保険」と言われる通常の保険よりも簡単な告知で加入できる保険や「無選択型保険」と言われる医師の診査や告知なしで加入できる保険もあります。

「引受緩和型保険」は既往症(過去にかかったことがある病気)でも保障されるので、既に糖尿病や高血圧などの病気を患っていても一定の条件を満たしていれば、保険金支払いの対象となります。ただし、ご契約後1~2年などの一定期間内では、原則的に、支払われる保険金が所定の金額より削減されます。 
「無選択型保険」は一定範囲の年齢であれば誰でも加入できますが、既往症は保障されませんし、加入してから一定期間は支払いに制限があることを知っておきましょう。

「引受緩和型保険」も「無選択型保険」も加入のハードルを引き下げている分、一般の契約に比べて保険料が高く設定されています。なので、まずはしっかり告知を行って「一般の保険契約」に申し込んでいただき、保険会社に加入を断られた場合は、次に「引受緩和型」、そして「無選択型」は最終手段として考えることをお勧めします。

Copyright (c) 2009 PEACEMOM PROJECT All Right Reserved.