ピースマム・モバイル版「おすすめ絵本」より、お勧めの絵本を一部ご紹介いたします。
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1人でぱんつがはけないたつくん。なんどチャレンジしてもどでんと失敗。ぱんつなんていらない!と裸のまま外へ出たたつくんが出会った動物たちから言われたことは!?たつくんは無事1人でぱんつがはけるようになるかな?子どもたちはたつくんに共感しながら最後はちょっと誇らしげ。親子であたためるお話です^^
「サンタはいい子のうちにだけくるんだ。」といわれ、いたずら好きの森の仲間たちは自分たちのしたことをあれこれ思い出してしょんぼり。でももぐらのもっくがサンタになってみんなに手作りプレゼントを配ったのでみんな大喜び。そしてもっくにはみんなからちょっと照れる!?ステキなプレゼントが。その最高の贈り物とは?動物たちそれぞれにピッタリの「もっくが手作りするプレゼント」にも注目を。もっくの友だちへの想いがつまっていて、とってもほのぼのとする温かいお話と絵です^^
おじいさんが落としていったてぶくろの中にねずみ、かえる、うさぎ、きつねなどがやってきててぶくろの中へ。てぶくろのギュウギュウ感が楽しく、破れるんじゃない?さすがにくまさんは入れないでしょう?などと子どもたちは大はしゃぎ。次はどの動物がやってくるのかドキドキし、最後のくまの時にはええー!!と子どもたちの興奮は最高潮に。動物が入るたびに少しずつ変わっていくてぶくろの絵と1つ1つキャラクターのある動物たちの絵にも注目してみてください。
ぼくのうしろにいるのだあれ(?)と犬が問いかけます。犬の後ろには少しだけ動物が見えています。それだけでワクワク。子どもたちはちょっと見える次の動物たちを発見しては大喜び。後ろだけでなく、前、上、下などに動物が描かれていることもあるのでこの絵本で位置関係も自然と覚えることができますよ。水辺、海、サバンナシリーズもあって動物好きな子どもにはとっても楽しくなる絵本です。
1才半~4才むき。くまくんがおさんぽ。おさんぽ中に出会った様々なものに「こんにちは」とあいさつしていきます。大人にとってはたったそれだけの絵本な のに子どもたちは、今度はどんな生き物に出会うのだろう?と想像するのか、終始ニコニコ顔で絵本をみています。最後のママとパパに出会ったところで絵本と 同じことをしてあげるとくすぐったそうに少し照れた表情でにっこり笑っています。そんな子どもを見ていると何度も読んであげたくなる1冊です。
0才から。犬、猫、ぞうなどの動物たちが寝ています。もうおきるかな?と声をかけてページをめくると動物たちがまだ眠そうな様子で起きてきます。子どもた ちは、動物たちに「ねんね、ねんね」や「あ、起きたー!」と嬉しそうに話しかけていました。本物そっくりで細かな描写がされていると評価の高い薮内さんの 絵がそうさせるのかもしれません。
3才~大人も楽しめます。まめうし君の家族や友達がそれぞれ出てきたり、季節ごとにまめうし君が冒険したりします。まめうし君の目線が素直な子供と同じで、家族や友達がオチャメだったり可愛らしかったりと身近な感じだし、笑えます。
2才~。これから夏に向けてぴったりの絵本。ぶたさんの家族が家でビニールプールを膨らましプール遊びをするお話。8匹の兄弟とおとうさんとおかあさんみんなで楽しく遊びます。その後ご飯を食べてみんなスヤスヤお昼寝です。家族の楽しい休日の1日です。