レポート第11回~最新
<第13回(2010年3月27日)>シネマdeおはなしえほん
春休みの開催となった今回もたくさんの親子にご参加いただきました!!
いつもより少しおにいさん・おねえさんの年齢のお子様もご参加いただき、会場は満席となりました。
恒例となった開演前のお楽しみプログラムでは、手遊びの先生が登場しみんなでリズムに乗って手遊びを楽しみました。
「ピクニック」の手遊びに登場するお弁当メニューはみんなが大好きなものばっかり★
みんな大きな口をあけて音楽に合わせてじょうずにパクパク(^o^)できました。
~絵本紹介~ 今回の5冊・「ゆうびんやぎさん」 杉元美沙希作・とりごえまり絵(くもん出版)
・「もう おきるかな?」 まつのまさこ作・やぶうちまさゆき絵(福音館書店)
・「ほしが いっぱい」 岸田衿子文・長新太絵(ひかりのくに)
・「おおきくなるってことは」 中川ひろたか作・村上康成絵(童心社)
・「おたんじょうびおめでとう」 ピースマム
今回はスペシャルゲストとして「ゆうびんやぎさん」のえほんの作者である杉元美沙希さんに、絵本の読み手としてお越しいただきました!!
杉元美沙希さんは草津市在住の12歳の女の子。
小学校5年生の時に「ゆうびんやぎさん」のストーリーを思い付き、“小学生でも参加できるコンクールがないかな?”と探していたところ、「おはなしエンジェル子ども創作コンクール」(日本児童文学者協会・日本公文教育研究会など主催)を見つけ、応募を決めたそうです。
その作品がみごと入賞!!絵本として出版されたのが「ゆうびんやぎさん」なのです。
とってもかわいいやぎの郵便屋さんと、森の動物たちの心温まるストーリー。
美沙希さん自身も明るく、元気で、お話を作ったりするのが大好きなとてもすてきな女の子。
会場にはお父さん・お母さんと妹弟をはじめ、卒業式で送り出してもらった担任の先生やお友達も応援に駆け付けてくれていました。
今回の朗読では、
「ゆうびんやぎさんが、毎日がんばってお仕事をしている様子が伝わるように読みたいです」
と意気込みを話してくださいました。
- 参加者の声(美沙希さんへのメッセージ)
- すごく楽しいお話でした。動物たちみんなの優しさが伝わってきました。みさきさんが優しい心の持ち主だからだと思います。ありがとう!(かあこさん)
- これからも、夢のある物語を作り続けてください。頑張ってください。(イッチャンさん)
- 心温まるお話でした。ストーリーもさることながら、読み聞かせもとても上手だったのが印象的でした。素敵なストーリーをありがとうございました。これからも活躍して下さいね。(nahoさん)
- 心温まるお話で、これを10代の女の子が書いたものだと思うと、素晴らしいの一言です!読み方も上手でしたし、これからもこのような活動を続けていってください。(ミコミコさん)
- 今まで、娘からあの絵本欲しいって言われたことがなかったのに、「ゆうびんやぎさんの絵本が欲しい」って言われました。ありがとうございます。これからも良い絵本書いて下さい。(かなままさん)
- みさきさん、すごいですね!たくさんの動物が出てきて、楽しかったです♪とても、優しい気持ちになりました☆(くんくんさん)
- とても心温かなお話でした。何も知らずに読んだら、こんなに可愛らしい絵本作家さんだとは気付かなかったと思います。いつまでも、絵本に出てきた動物さんたちみたいに優しくて素敵なお姉さんでいてください。(ふじさん)
美沙希さんの暖かい心がたくさん詰まったストーリーに会場からも大きな拍手が送られました!!
次の絵本からはおなじみ佐藤先生が優しい読み聞かせを披露してくださいました。
春になり活発に動きたくなる気持ちを、寝ている動物が起きることで伝える「もうおきるかな?」読み進めるにつれて子どもたちの気持ちもどんどん高まっていきます。
キラキラのお星さまが笑ったり怒ったり泣いたり…「ほしがいっぱい」は夜空を見上げるのが楽しくなりそうな絵本です。
「おおきくなるってことは」は、卒園・卒業を迎え、またひとつ大きくなる子どもたちへのメッセージが込められています。春の季節にぴったりの、テンポの良い読み聞かせが印象的でした。
- 参加者の声
- 心のこもった温かい読み声に子供だけでなく、大人も引き込まれました。映画館という場所も、子供が小さいうちはなかなか足を運ぶことができず、行く機会がほとんどなくなってしまったので楽しくエンジョイさせていただきました。(nahoさん)
- 家での読み聞かせと雰囲気がかわるので、子供が読んだことがある本も楽しめていたようです。また応募します!(のこのこさん)
- 先生のよみきかせ、気持ちよく聞かせていただきました!子供達に読む場合に参考にさせてもらいたいなぁと思う面がたくさんありました。落ち着いた、ゆっくりした時間って大切だなぁと感じます。(ゆりこさん)
- 絵本が大きく写しだされるのでえほんの世界に入って行く様だと娘は大喜びでした!(くんくんさん)
- 感情たっぷりに読まれていてとてもよかったです。家でもあんな風に読めたら素敵やなと思いました。(ぴろりんさん)
<第12回(2010年2月27日)>シネマdeおはなしえほん
今回の「シネマdeおはなしえほん」はスペシャルなんです!!
何がスペシャルかというと…
まず、今日はピースマムのキャラクターぴーちゃんが会場へ遊びに来てくれました。
開演前にぴーちゃんとスクリーンを使ってじゃんけんで遊ぶプログラムにこどもたちも大盛り上がり!!
勝ったかな?負けたかな?あいこだったかな?3回勝負で全部勝ったお友達もいたよ。
会場が楽しい雰囲気に包まれたなかで、さっそく今日の絵本の始まりです。
~絵本紹介~ 今回の5冊・「ぎったんばっこん」 文化出版局 なかえよしお作 上野紀子絵
・「ワニぼうの雪だるま」 文渓社 内田麟太郎作 高畠純絵
・「しりたがりやの芽キャベツ」 PHP研究所 天野善孝作・絵
・「ろうそくいっぽん」 小峰書店 市居みか作・絵
・「おたんじょうびおめでとう」 ピースマム
「ぎったんばっこん」はこどもたちの大好きな動物たちが次々と登場します。読み聞かせの佐藤先生のリズム感のある語り口で楽しめました。みんな自分の好きな動物がでてくると、指をさして楽しんでいました。
「ワニぼうの雪だるま」では、先日降った大雪が思い出されましたね。きっと会場のみんなも雪だるまを作ったり、雪合戦したりしたはず。冬が終わるともうすぐ春です。季節感たっぷりな絵本でした。
「しりたがりやの芽キャベツ」は、ちょうど映画館で3D映画「やさいのようせい」の上映中です。メガネをかけて観る3Dの飛び出す映画は、キッズにも大人気だそうですよ。
「ろうそくいっぽん」は滋賀県在住の絵本作家、市居みかさんの作品です。いままでのシネマdeおはなしえほんにも登場したことのある人気作品。最後のページには楽譜が載っていて、みんなで歌が歌えるようになっているんですよ。今日は特別に佐藤先生が歌ってくださいました♪
5冊目は恒例の「お誕生日おめでとう」絵本。この日も2月生まれのキッズがたくさん登場してくれました。
- 参加者の声:(絵本の感想)
- 「ぎったんばっこん」はいろんな動物が出てきて、1歳6ヶ月の息子も楽しそうに見ていました。(黄色ねずみさん)
- やさいのようせいは子供はもちろん親も好きなお話しなので、大きなスクリーンで聞けて良かったです。(ますみさん)
- ぎったんばっこんがとても分かりやすいないようで、母はよかったです。子供は芽キャベツを喜んでました。(つんままさん)
- 「ろうそくいっぽん」の最後の歌がよかったです(青空さん)
- おたんじょうび絵本は自分の子供より小さい子を見ると『そうやったなぁ~こんな時期もあったなぁ~』と改めて私も思い出しながら見てました。大きい子を見ると『〇才でこんなに大きいかぁ~こんなん出来るようになるんやぁ』と将来を楽しみながら見れて楽しいです(*^o^*)(りんごままさん)
最後の「おたんじょうびおめでとう」絵本が終わると、続いてお楽しみ抽選会!!
ここでさらに、この日はピースマムのイメージソングを歌ってくれている佐合井マリ子ちゃんも駆けつけてくれました!!
実は今日は「シネマdeおはなしえほん」が終わった後に、イオンモール草津1階のセントラルコートで「ピースキッズ」というワークショップイベントが開かれるのです!!マリ子ちゃんはそのステージでミニライブも行ってくれました。
※ピースキッズのレポートはスタッフブログを見てね!!
<第11回(2010年1月30日)>シネマdeおはなしえほん
2010年も「シネマdeおはなしえほん」はますますパワーアップして開催していきます!!
1月の寒いなか今回も100組の親子が参加してくれました。
今回は9時からの受付で、開演が9時45分と少し開演まで時間の余裕があったので、その時間を利用して「手遊び」の先生に登場してもらいました。
会場に明るいメロディが流れると、自分の席やママのお膝の上で両手を動かしてみんなリズムに乗ってくれました♪知ってる歌の時は一緒に歌ったりもしてくれて、絵本が始まる前から会場はワクワクした雰囲気に包まれましたよ。
- 参加者の声:手遊びの感想
- 今日の手遊びは、子供達も良く知っている物だったので楽しく出来ました。(さゆり)
- 絵本の合間に手遊びを入れてもらう事で飽きる事なく楽しめました。(アトム)
- 手遊び楽しかったです(^^)絵本と絵本の間などにもっとたくさんやって頂きたかったです♪(さと)
- よく知っている手遊びも大勢でやると雰囲気が違って楽しいです。(すう)
- 家族みんなで楽しめました!いろいろな手遊びを教えてもらいたいです。(つる)
- もっと手遊びの時間があったら良かったのにと思いました。子どもが手遊びが好きなのでまたしてほしいです。
絵本は小さなお子様から大人まで楽しめるラインナップ
今回の絵本、特に「おもちのきもち」では佐藤しまこ先生の読み聞かせが炸裂!!びろろ~んというおもちの擬音が楽しくて、会場が驚きと笑いにつつまれました。
また今回は季節の絵本として「よぞらのほしは」も登場。この絵本の時だけ少し会場を暗くして、夜空を見ている雰囲気に演出したこと、みんな気づいてくれたかな?
~絵本紹介~ 今回の5冊・「がたんごとんがたんごとん」 福音館書店 安西水丸作・絵
・「おもちのきもち」 講談社 かがくいひろし作・絵
・「すてきなプレゼント」 文渓堂 またのあつこ作・絵
・「よぞらのほしは」 フレーベル館 村上康成作・絵
・「おたんじょうびおめでとう」 ピースマム
- 参加者の声
- 「がたんごとんがたんごとん」小さい子なので、分かりやすくてよかった。(つる)
- おもちにも気持ちがあるなんて考え付かなかった…ってところがおもしろかっです。(まちゃみ)
- 自分では選ばない絵本を紹介してもらって、いい話しなんだと気付けて良かったです。
- いろんな年代の子どもが楽しめる内容で良かったです。














