シネマdeおはなしえほん

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読み手プロフィール

杉元 美沙希さんおはなしづくりが大好き!明るく元気な女の子3月27日開催の第13回シネマdeおはなしえほんスペシャルゲストとして登場!
本を読むことやおはなしを作ることが大好きで、友達同士交代でおはなし作りをしているかわいい絵本作家杉元美沙希さん。

小学生でも応募できるコンクールがないか探していたところ「おはなしエンジェル子ども創作コンクール」を知り、応募。
みごと作品が入賞し絵本『ゆうびんやぎさん』として出版されることに。
「絵本になると聞いた時はとても嬉しかったけど、それ以上にびっくりしました。」

『ゆうびんやぎさん』は郵便屋さんとして仕事に励むやぎさんに、森のみんなが贈り物を届けるという心温まるストーリー。
「おはなしを考えている時はすらすらと場面が浮かんできました。」と美沙希さん。
「今日はみんなにやぎさんが一生懸命お仕事をしている様子が伝わるように読みたいです。」
と明るく元気に読み聞かせしてくださいました。



橋口 ようこさんママの柔らかい声と豊かな表現力が魅力“ルンルン”の愛称で親しまれる橋口さんは、その名の通り明るくはずむような声が魅力的。
えふえむ草津のパーソナリティで、「ピーマムショー」のナビゲーター役も務めます。 ご自身も男の子のママ。
 
「シネマdeおはなしえほんは親子ともに大好きです。」
 
えふえむ草津では人気番組の「はやひる785(火)」パーソナリティを担当中。



高橋美穂子さんママの柔らかい声と豊かな表現力が魅力幼稚園教諭を経て、話す仕事がしたいと思い、バスガイドへ転身。 その後道路交通情報センターのアナウンサーやケーブルテレビのキャスター、レポーターなど数々の話す仕事にチャレンジ。 結婚後、子育てをしながらブライダルの司会者や読み聞かせサークルに所属。 育児と仕事の両立をがんばるママでもある。
 
ママの柔らかな声色と豊かな表現力が魅力の高橋さん。 気持ちの良いリズムでの朗読は子どももママも聞き入ってしまいます。 「高橋先生の語りが一番子供に響いていたような気がします。ちょろちょろ動く3歳の息子が、じーっと珍しく聴き入っていました。」 「プロの方だけあってあったかくそしておもしろい本になって楽しい時間を過ごせました。 私自信も素敵な絵本に聞きいりました!」 と参加者からも支持を集めています。



北村妙子さん 朗読を通して感動を与えることができるのが最高の幸せ 学生時代に落合桂子さんの話し方に魅了されて卒業後はTBSに入局。
結婚をきっかけに退局後、アナウンサー仲間と本格的に朗読の勉強をはじめる。
言葉に命を吹き込む魅力を感じながら、日々勉強中。
聞いて楽しく、見て楽しい朗読教室~子どもたちに夢を~心に響く朗読『ひだまりの会』を設立。
 
朗読を通して、たくさんの子供たちに感動と夢を感じ取ってもらいたいです。



牧田もりかつさん 現役パパの読み聞かせテレビでおなじみ"マッキー"こと牧田アナも、プライベートでは子育て真っ最中のパパ。
 
幼稚園に通う5歳の男の子と、小学校4年生の男の子の2人のお子さんがいらっしゃるそうです。
家での絵本の読み聞かせはもちろん、幼稚園への送り迎えもできるというほどの積極的に、子育てを楽しまれているようです。
また、地域の母親グループと一緒に、小学校や幼稚園で絵本の読み聞かせのボランティア活動も長く続けてこられています。
 
「いろんな講演会を引き受けたときより、子どもたちの絵本の読み聞かせが一番気合入ります!こどもたちは正直に、おっちゃんおもしろなーい!とか言ってくれますからね(笑)」と。 今回の“シネマでおはなしえほん”のイベントも自分のお子さんを相手に読み聞かせの練習してきてくださるようです。



中山香織さん 明るく元気なパフォーマー今年草津に開局したばかりの地域コミュニティFM局のパーソナリティ。
毎週火曜日の夕方5時~6時のがレギュラー番組です。
キャラボイス職人"かおぽん"とニックネームがついているほどいろんな声が出てくるので、絵本の読み聞かせもまるで数人で演じているような迫力感あり。
 
でも実は、3歳と6歳のお子さんがいる子育てママさんでもあるというのでびっくり!?「ママの目線で小さなお子さんにも絵本の世界を優しく、分かりやすく、伝えられるように朗読したいとです」と意気込みもたっぷり。



村上 浩子さん 次女が描いた絵を使って絵本を創作し、日本文学館大賞に選ばれる 子育て中に手作り絵本に出会い創作活動を始める。絵本作りを取り入れた母親クラブ発足に関わり活動する。現在は自宅・カルチャーセンターで教室をもち、個展や講座などで絵本の魅力を伝えている。次女が2歳の時に描いた絵を使って創作した絵本「うさぎさん」(日本文学館)が「日本文学館大賞」を受賞し出版になる。



佐藤 志摩子さん「言の葉の森(ことのはのもり)というお話会グループの代表。 絵本が大好きで,個人的な活動をはじめてから、17年ほどお話会(絵本の読み聞かせ)には携わって来ています。現在は、幼稚園、保育園などでお話会をしたり、小学校では授業時間(45 分間)を使って、ブックトークを入れたお話会をしています。また、若いママさん向けに絵本の紹介をメインにしたセミナーなども開催。




横田 圭子さん 大津の保育園で保育士として勤務。 3人の子育ての中に経験した母親としての活動や出会いをきっかけに現在は薬膳館(瀬田)の館長を務める。 最近では、保育園や小学校で”中国茶”や”食”を通して母親向けの講演を行ったり、子供向けにも「インドの紙芝居」や「親子ふれあい料理教室」など、子育て世代の親や子どもとの関わりを積極的に取り組まれています。ママの視線を大切にした読み聞かせが今回の「シネマdeおはなしえほん」に参加してもらう子どもたちやママたちに親近感をもって楽しんでもらえると思います。 絵本との大きな関わりは、もともと『保育士』さんとして多くの園児の子供たちに絵本の読み聞かせを熱心にしてこられたということもありますが、自分の子どもたちにも、毎日必ず3冊以上は読み聞かせをしてあげていたというほど絵本が大好き。 時には笑顔で楽しませもらい、時にはドキドキわくわくさせてもらい、時にはすばらしい感動を与えてくれる無限の可能性がいっぱいつまった絵本の世界を”読み聞かせ”で伝えられればと考えておられます。




    
    



    
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